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魔夏の夜の戒厳令を、待たれよ。2016.05.25

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オリジナル・ニューアルバム
『A級戒厳令』
8月24日リリース


初回限定盤(CD+DVD):TKCU-78106 \4,167+税
全10曲+DVD付(TOUR 2015渋谷公会堂 倶楽部エピキュリアン快楽交歓会のススメより9曲抜粋)
 
通常盤(CD):TKCU-78107 \2,870+税
全10曲+ボーナストラック「妄想水族館NewVer.」収録

・・・・

ALI PROJECT TOUR 2016 『A級戒厳令』~従わざるもの喰うべからず

10/7[金] 赤坂BLITZ
10/26[水] 仙台Rensa
11/1[火] 名古屋クラブダイアモンドホール
11/2[水] なんばHatch
11/3[木・祝] 福岡DRUM LOGOS

http://aliproject.jp/information/archives/223.html

Gothic & Lolita Bible vol.602016.05.24

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本日発売。
記念すべきおめでとう60号、
テーマはゴシック&ロリータということで、
Gothic & Lolita 礼讃。私のページは真ピンクと黒×白襟の服。
今回はどちらもTriple*fortuneカイエさん。
力入ってますわよ。 (いつもだけど!)

薔薇に囲まれ、ラプンツェルくらい長い髪を流しての寝転びポーズ。
カメラマンのオノディこと小野寺廣信氏との初めての撮影も
お花に囲まれた寝転びポーズだった!
と脚立に乗っかるオノディを見て思い出した(笑)。
調べたら2007年4月でした。9年前。
その時の写真は、初心忘れるべからずと、額に入れて飾っています。
Gothic & Lolita Bibleともそれ以来のお付き合い。
いつもいつも素敵な撮影をさせてくださり感謝感謝。
本当にありがとうございます。

オノディとはそれからずっとこれまで、ジャケットでもお世話になって
いろーんな撮影したし、一緒に海外もあちこち行ってるし
ロリケィトもやってるし、
なんかもう、同志、とか、戦友、みたいな感じ。

今日はこれからアルバムジャケットの衣装合わせで
ひと月ぶりの再会です。

夏ケア2016.05.21

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UVボディケア、今年はラデュレの
「UV プロテクション ボディ クリーム N」が仲間入りしました。
サラサラしてて、控えめないい匂い。

春からクッションファンデがたくさん新発売されて、
ツヤツヤ派の私はあれこれ使っています。
ランコムのがいちばん好きかも。限定ケースも素敵だし。
で、ピンクの花びらケースの中には、シュウ・ウエムラのが入っています。
実はここらへん、サイズがどれも同じなので、
他のケースにも入れ替えできちゃうんですよ〜!
オススメはロレアル・パリのもの。安いけれど優秀です。
これもランコムのケースに入る(笑)。

でも既に夏用の涼しげファンデも出ているもよう。

un jour2016.05.20

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みなさん、お久しぶり。

昨日は久しぶりの外出!
ニューアルバムについて徳間チームとの打ち合わせ。
そしていつものように呑み食いの巻。

まずは冷やしあめサワーと数の子串揚げがお気に入りの田中で一杯。
友っちのオススメは紅ショウガ串揚げ。
二度づけは禁止でちゅよ!
殿も友っちもチンチロでゾロ目続出。
ディレクター青木氏は倍増ハイボール。
しかし二件目は、四人のアイドルゆうこちゃんのいる蕎麦屋で
いったい何種類の日本酒を呑んだことやら。
珍しい旭川のえぞ熊ちゃん酒は、キラキラした味でおいしかった。

夏服も着られるようになった良い季節!
今年は日傘ではなく女優帽で陽射しを防ごうかな。

豆千代モダン2016.05.09

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友人のM嬢こと、元バイブル編集長の鈴木真理子さんは
今アムステルダムで行われているロリータのお茶会に参加中。
送られてきた写真、とっても華やかで楽しそう!
ベルギーにも行ったり、羨ましい限りなのですが
今回はなんと、オランダ在住の豆千代さんともご一緒。
お着物のショウもあるとかで、ますます羨ましい!

私のような着物初心者にも着やすい豆千代モダン。
古きを大切にしつつもモダンなデザインの
豆千代さんのセンスにはいつも脱帽です。
ゴッホの絵の振袖なんてほっんと素敵!!

今年の浴衣は、まず豆千代モダンのパラソル柄を。
浴衣デビューの昨年は、
快楽のススメ色の黒と黄色一辺倒だったので
この夏は優しく涼やかで優雅な浴衣生活を送りとうございます。
猛暑には負けると思うけど・・。


日本美術+西洋美術も愛する会、のT嬢も、
ある目的で只今単独オランダ・英国旅行中。
うちに籠もりきりの私は
二人のおみやげ話を、楽しみに待っているところです。

金魚はじめ2016.05.07

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毎日いいお天気。
熊本はもう真夏のような暑さなのでしょうね。。
子供の日からくまモンが活動を再開したようで、
くまモーン!と駆け寄って抱きつく
熊本の子供たちを見てジンときました。
私が子供の時にくまモンがいても、同じように大好きになったことでしょう。
みんながこれ以上怖い思いをしないで済みますように!


私も活動開始。
アルバムレコーディング、歌録りを始めています。
近況レポは、近々勇侠会にて。


そしてまた、この季節になって金魚熱浮上の兆し?
こんな可愛い和菓子を見つけました。
新宿NEWoMan、エキナカの「結」というお店に売ってます。
六月になると、新緑葉っぱが、
写真の水色のぐるぐるに変わるのですって。
あっというまに口にとろける甘い金魚です。

「われに五月を」2016.05.02

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もう、五月。
時の経つのはなんと早いこと。まるで空を飛んでゆく、龍のごとし。

昨日はJour du muguetで、フランスでは鈴蘭の日。
なのでちょっとスズラン柄の服を着てみました。髪の色がお揃い。
大好きな衣装もスズランのドレス。
昨年のソワレと、「繭百合、骨百合」の表紙でも中でも着たのでした。

そういえばデザイナーのKエさんが先日、
近隣の藤の名所を教えてくれたので、
一緒に写真撮りに行きたかったけれど、行けそうにないやぁ。。
藤棚の下で藤の着物で撮影会、は来年かな。。
藤の薫りも、それまで私には未知なる世界。

お花ついでに。
最近、夏帯の柄で、ハマユウの花を初めて認識して、
たぶん見たことはないのだけれど、とても心惹かれる。
浜木綿、と書くと、夏の爽やかさっぽい雰囲気がするけれど
ヒガンバナより幽玄なのではないかと勝手に想像するのは
まあ、その帯の刺繍の見事さからかしら。(一度見たきり…)
青空よりも夜の波音に響き合う白、という気がする。
浜万年青(ハマオモト)、という名もあるのね。
そっちのが似合う。

さて「われに五月を」というのは、寺山修司の詩集(作品集)のタイトル。
三回忌の命日、一九八五年の五月四日に出版されたもの。
私に詩人の心を授けてくれた人。
五月の空を見上げると思い出す、言葉の在処。

ああ早く、
私は自分の言葉を歌いたいのだ。

Muguet et violettes2016.04.29

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今日からゴールデンウィークなのですね。
東京はとてもよいお天気。
でも私は毎年のことながら、この最も麗しき季節の間は
アルバム制作のために真性引きこもりです。。

昨日はもはや、ジャケット撮影の打ち合わせ!
殿とデザインYさんと衣装Kさんの四人。

そのあとはみなで夕食へ。
途中殿に、出始めのスズランの小さな花束を買ってもらい、
喜ぶ乙女?たちでありました。
Kさん情報で、デメルのスミレの砂糖漬けが
久しぶりにお店に並ぶというので、その日最後の二個をゲット。
最近うちではスミレのリキュールが大流行。
炭酸で割ったり、ミルクに入れたりしています。

今年のTOURは秋後半。
まずみなさんにお目にかかれるのは、夏のアニサマ、かと。

2016.04.27

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今は藤の花が盛りのようですが、この辺では見当たりません。
思い出すのは小さな頃、母に手を引かれながら見た、
熊本のどこかの藤棚。
近所の軒先だったか、藤崎宮の方だったか。
……。

藤はいい薫りがするのだとか。
私は藤の匂いを知らないことに気づいて愕然。。
記憶にもない。。

そういえば最近、もうひとつ、
ベトナムのタイ湖の蓮の話の番組を見ていて、
「蓮」を何度か詩にしているくせに
私はこの花の香りを知らない!と気づいて、
すぐに蓮のお茶を取り寄せてみたのでした。
甘い香り。いい匂い。
でもその湖の朝に開く蓮は、もっと特別な薫りがするのでしょうね。
いつか行ってみたい。

藤のことを、歌にしたためたことはないですね。
この花に托すのはどんな心でしょうか。

新橋色2016.04.26

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帯は刺繍のものが好きで集めています。
これは中でも最も気に入っている白鷹松図の刺繍。
とある旧家から出たものを譲り受けたのですが
迫力ありすぎてほとんど使われてなかったとのこと。
明治時代のものですって。
本物の羽毛のように毛羽立ちさえ表現された、ずっしりとした刺繍。
松は赤にターコイズブルー。
ターコイズブルーは和名で、
新橋色、金春(こんぱる)色というのですって。
では私のこの着物は、新橋色無地、ですね。
華やかにコーディネートしたら金春色、と言いたくなるかも。

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