BLOG / 2016

2016.12.19A級衣装〜「まだら恋椿外道」

うちにある赤い振袖でもよかったのだけど、
この歌の主人公は結核の女郎なので、
斑模様な感じのアンティークの長襦袢を探しました。
この襦袢は金の刺繍が入っている贅沢なもの。
どんなお嬢さんが着たのでしょうね。
 
下に着るロングドレスの裾が見えないように、
何かを足さねばと思案して、
いつかさんざん浴衣を買ったときに付いてきた、
まったくいらない半幅帯を思いだし、
探しだして縫い付けました。捨ててなくてよかった。。
金魚の鰭みたいになって満足。
半襟は振袖用のぼってりとした椿刺繍。
何気にお金かかってますの(笑)。
 
椿の造花は斑がなかったので、
絵の具でそれっぽくして、簪に。
 


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