BLOG / 2011

2011.01.09「私は売られてきた」

朝読書を取り入れている学校が増えて、
世界での日本の子供の国語学力が上がってきたとか。
喜ばしいことですね!


久しぶりにお勧め本です。
ネパールの貧しい村に住む13歳の少女のお話。
つらい内容なのですが、女の子の言葉で語られる
苦しみ、哀しみ、絶望のなかの、希望、小さな喜び。
胸に突いて、心に沁みて
いつまでも残る言葉がいっぱいあります。
世界にはこんな子供がいるのだということを知る為にも。


「私は売られてきた」
パトリシア・マコーミック
代田亜香子 訳
作品社 ¥1,700 (税別)


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