BLOG / 2009

2009.02.26「REPO」レポれぽ

行ってまいりました、ゴスロックオペラな映画「REPO」の試写会へ。
同行者はそこらのV系も色褪せるド派手黒羽根衣装の館長と、かのオーラルヴァンパイヤ、超ロング地毛金髪に赤ドレスのエキゾチカ嬢&謎の鈴付きヴェネチア仮面を付けたレイブマン。
ゴージャスにということでロングの毛皮を纏ったゆえ私のゴス度は65%くらいかなあ。ちなみに100%は臈たしラスボス仕様ですが、映画館であの頭はさすがに迷惑です。とゆうか世間的に無理です。というか意外に(失礼)常識人館長にあのヅラはやめろと止められました(笑)。
それはさておき、映画はゴス好きにはたまらない内容です。まず話が素敵すぎ!だって臓器回収のお話なんだもの!人間大切なのは中身、ということで内臓を美しいものに取り替えることが流行しているなぜかゴシック趣味全開の未来都市。みんなローンで臓器を手に入れるのだけど、支払えなくなると臓器回収人レポマンがやってきて容赦なく腹を掻き割るのです。
私は最近、観る映画のすべてがもうまったくつまらない嘘くさい訳わかんない入り込めない、という感じで、でも「屋敷女」だけはかなりおもろかった、という(笑)おかしな脳状態に陥っているのですが、そこに鮮烈に波打つ心臓だの顔皮膚仮面だの抉り目玉ですよ、もう楽しくないわけないわけで。しかも登場人物、みんな歌がいい! パリス・ヒルトンでさえ。そしてサラ・ブライトマンはもちろんのこと、ほ〜んとにうっとりです。あまりにゴスすぎて一瞬誰かわからなかったですけど。私のヘアメイクの人にもぜひ観てもらって、次の何かのときにサラのマグ役のメイクを施してもらお〜。というか出来るか、自分で。でもいつもの黒髪横前髪ヅラ白目仕様だったら、あと羽根睫だけでマグ・コスになるところだったのになあ〜。羽根コルセット作ろう!(笑)
この映画はミュージカルなのです。でもミュージカルはあまり好きではない私もぜんぜんOKなロックなオペラ。主人公少女の声がハスキーで魅力的!


あ、私はこの映画についてコメントを書くのでこれ以上ここでは述べませーん。
3月に上映なので、ぜひご覧になってね。

映画のあとは牙美少女エキゾチカ嬢とくるくる天パ素顔レイブマンと、
更けゆくトリトリ(Trick or Treat)の夜であった。
画像はレイブマンと。彼はおもろい。おもろすぎる。


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