BLOG / 2015

2015.01.04Jour de l'An

元旦は、午後から延々シャンパンとお節と日本酒とご馳走。
夜は「ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート」を見て
毎年同じことを思う。ママも同意見。
「今度生まれてくるときは、オーストリア人がいいなぁぁぁ」

ワルツってどうしてこうも人を幸せにしてくれるのでしょう!
ほろ酔いだから余計に?
ヨハン・シュトラウスは500曲以上ワルツを書いたのですって。

「Violetta Operetta」ではヨハン・シュトラウス「小夜すみれ」に詩を付けて歌っています。
これはポルカマズルカだけれど、剛ちゃんの優雅なアレンジとバイオリンソロで、
スミレの花輪のような三拍子になりました。
タイトルも「小夜すみれ」のまま、“ある夜の森の小さなお話”という副題を。
森の泉のほとりで、お嬢さんがスヤスヤと眠っていて
その寝顔があまりに可愛らしいので、森の動物たちが集まってきて
早く目を醒まさないかなあと思っているうちにみんなも眠くなって…。
というような可愛いお話。最後は私的に激萌えなオチが。ああ可愛い!!(笑)
どうぞお楽しみに。

今年はママのシャム猫ハナちゃんと、羊の帽子をかぶって写真を撮りたかったのに
顔見るたびハァ〜!と言われ、
抱っこどころか触ることもできないくらい嫌われてて断念。ひどい。
さすが猫に嫌われる天才の私。いえ、何かするというわけでもないのに。
もう私に懐いてくれる子は一匹もいないでしょう…。

なので写真は「令嬢薔薇図鑑」の令嬢シャム猫ぐるみぃ、です。


 

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