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国立西洋美術館
美術館始めは西洋美術館。
「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」。
印象派展は毎年あちこちでやっているけれど、いつみても何度みてもいいのです。
モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ルノワール、印象派の画家たちが描いた室内の肖像画、日常の情景。
絵の中の部屋に満ちた光は様々な色彩を吸い込みながら舞っている。
それらを追いかけて巡る館内も、もうひとつの印象派の絵の中です。
https://www.orsay2025.jp/gallery/
…西洋美術館には好きな絵が全部ある、好きな画家が全員いる。
だから必ず常設展も回ります。
子供の頃から両親に連れられて通っていた私には
幸せの記憶しかなく、大人になってもずっと続いているのです。
あの頃“せいよう”という響きがどれほどの憧れを紡いだことか。
色々なことを思い出してじんとしながらも、
ああ幸せの新春の、晴れた日の午後。上野の森の大気の中。
そして可愛くてつい買ってしまうグッズたち笑。
こんなチビベアはいったいうちにどれだけあるのでしょう。
うちのぐるみぃたちと紛れて大変なことになっていますが。。
2026年も楽しみな美術展がたくさん。
今年は地方の美術館、美術展にも足を伸ばそうと思っているの。
こちらでもお勧めしていきたいですわよ。
あ、昨年は鳥取県立美術館に行った。
勇侠之友次号でレポします。