勇侠之友

勇侠之友 第三号 型番:fanzine03 会員限定 勇侠会会員限定販売 勇侠会 価格:700円 税込 勇侠会 ポイント付与:7pt S会員 価格:700円 税込 S会員 ポイント付与:35pt

◇宝野旅行記「中国・上海、杭州編」
シングル「地獄之門」のCDジャケットとPV撮影のために、宝野アリカと撮影スタッフは中国へ飛んだ。
◇宝野交遊録 お相手:大塚明夫さん(俳優・声優)
文学、歴史、アートなどに造形が深く、「美食肉食倶楽部」でも行動を共にするという二人の会話は、「アニメ」「声優」「演劇」「音楽」「人生」など様々な話題を巡り、熱く盛り上がってゆくのであった。
大塚:僕は、「神風」を日本の国歌としたい!
宝野:あはははっ。そうそう、ある日突然メッセージが届いて「「神風」を日本の国歌にすべきです」ってひとことだけ(笑)。
大塚:「その身体に流れるのは大和の血」というあのフレーズを聴くと、僕はスイッチがバーンと入る。「そうだよ!」ってね。あのアドレナリンはね、スポーツの試合の前に聴いて、体にめぐらすべきだと思う。アニメとかの、戦のシーンでも使いたい。
宝野:あの曲の版権はうちにあります(笑)。
大塚:じゃあ俺が音響監督をやれば、「この曲を使います」って言えるわけだ。あと10年したら、音響監督やろうかな。
宝野:じゃあ、その時までとっておきますよ。
大塚:「行く手をはばむものは許さん!ドーン!」って、敵が木っ端微塵に吹っ飛ぶシーンでね。もともと、アリカ様の曲を初めて聴かせてもらった時には、人を混乱に陥れるようなめまぐるしいメロディラインが、正直言うとわからなかったんですよ。
宝野:何の曲を聴いたんですか(笑)。
大塚:「月蝕グランギニョル」かな。でもある時に歌詞が聴こえてきて、スッと引っ張り込まれた……

◇アニうた2009 KITAKYUSHUレポート
2009年2月21日(土)一つの伝説が生まれた。
◇緊急企画 幻の作品、ついに復刻!
当時の制作環境や作品の内容について、片倉三起也&宝野アリカが赤裸々に語る。
◇「片倉三起也の部屋 My Favorite Music」第三回 再生編
バンド活動に行き詰まって自分の音楽を見失った彼が、天啓を得て真の音楽家として再生するドラマティクな軌跡を描く。
◇ゆけ!ゆけ!こありちゃん復刻版 / 「ももんどうのひみつ2」の巻
◇勇侠の広場
オールカラー 24ページ B5判

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