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禁断の王城、またはゴシック屋敷。

2020.10.20 2020

U-NEXTやネトフリ等々で多々海外ドラマを観ている私ですが
近頃はおもしろいかもと思っても2、3話で飽きるものばかり・・。
たとえシーズン通して観られても、もはや覚えてないくらいのものばかり。
先が観たくても打ち切りになったものもあるし。
そんな中、「CAMELOT〜禁断の王城」一気見。
エヴァ・グリーン主演ということで(すごく好きな女優)
さらにアーサー役も美少年!! 魔術師マーリン役は知人に似てるし(笑)
騎士たちも泥臭くかっこよく、様々な美女登場で、最後まで観るに値した。
色合いも、カメラワークのどの場面も、まるでラファエル前派の絵画のよう。
アーサーも絵から抜け出たようだわよ。
ミレイの絵で見たことがあるようなお顔と金の巻き髪と馬上の騎士姿。
それだけで私には充分だけど、
エヴァの迫真悪女演技も痺れます。美しい。。
 
以前、前世催眠みたいなのを受けたときに、私のいくつか前の前世は
中世の騎士だったことが判明したので(笑)
騎士道に感銘を受けるのは必然なんですの。あは。
 
でも「CAMELOT〜禁断の王城」はシーズン1で終了。といっても2011年なのね。
ゴシックロマンなエヴァの「ペニー・ドレッドフル」の方があとか。
(もう一回観てみようかなあ)
そしてアーサー役のジェイミー・キャンベル・バウアーはハリーポッターにも出ている……。
(彼について検索しまくる私であった)

・・・・・・ここまで先週の話↑

さて次は、片倉卿オススメの「ヴィクトリア王女」を観つつ。
上野の森美術館の「KING&QUEEN展」にも行くことだし!
これは中野京子さんの本や解説でプチ勉強してから
観に行こうと思ってるの。
(でももう解説動画見たからいいや。全く勉強家ではない私)
 
そして「ペニー・ドレッドフル」も観つつ。
時代はヴィクトリア朝。
フランケンシュタイン、狼男、ドラキュラ、ヴァン・ヘルシング、
ドレアン・グレイ、切り裂きジャックたちが勢揃いのゴシックホラー。
蠍がペットのくろみちゃんの憧れヴァネッサ。美しいエヴァ。
やっぱり私もゴスなメイクをしたいわ。
この秋はゴシックなお洋服を着たいわ。
ハロウィンも近いことだし。
だいたい“ 闇の女王”を自負するくせに
私服がセレブジャージ(ベロアのジャージ)なんて、
ありえないと思うの。←
 
(いまさら!!!)